8月28日、愛知県商店街連盟様から、自民党愛知県議員団商店街振興組合に対し、要望をお受けしました。愛知県の担当部局に対し、その実現を図るよう働きかけをしてまいりたいと思います。
買い物のついでに交わす会話。子どもたちの見守りや、地域のお祭り。商店街は、日々の暮らしを支える身近な場所です。
しかし今、物価の上昇や後継者不足、空き店舗の増加に直面しています。商店街を未来へつなぐために寄せられた要望を、3つの視点でご紹介します。

1.地域のお店が、商売を続けていけるように
いつものお店で買い物ができる日常を守りたい。そのために、資金繰りや店舗改装、デジタル活用への支援と、お店を次の世代へ引き継ぐための相談体制の充実を求めるものです。
2.空き店舗に灯りをともし、人が集まる商店街へ
空き店舗を、新しいお店や地域の交流の場へ。出店や改装への支援に加え、商品券やイベント、SNSでの発信を通じて、訪れて買い物を楽しむきっかけを増やすための支援を求めるものです。
3.安心して歩けて、人とつながれる地域に
街路灯や防犯カメラの整備、見守りや防災活動への継続的な支援を求めるものです。住民や行政、企業などと力を合わせ、地域の安心と交流を支える商店街を目指します。3.安心して歩けて、人とつながれる地域に
街路灯や防犯カメラの整備、見守りや防災活動への継続的な支援を求めるものです。住民や行政、企業などと力を合わせ、地域の安心と交流を支える商店街を目指します。



