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映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」上映会に参加
6月28日、犬山市南部公民館講堂で開催された、映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」上映会に参加しました。
この上映会は、政府拉致問題対策本部、愛知県、犬山市の三者による主催で開催されました。
市民の声を受けて実現
今回の上映会は、犬山市民の方が原欣伸市長に対し、「拉致問題を解決するために、ぜひこの映画の上映会を開催してほしい」と強く要望されたことがきっかけです。
その思いを受け止めた原市長が開催を決断され、今回の上映会が実現しました。
原市長の言葉が心に響く
原市長は挨拶の中で、拉致問題の解決は政治や外交の問題である一方、最も大切なのは、私たち市民が拉致問題を風化させず、「必ず被害者を奪還するんだ」という強い意志を持ち続けることだと訴えられました。
その力強い言葉は、私の心にも深く響きました。

拉致被害者全員の帰国に向けて
拉致被害者全員の一日も早い帰国を実現するため、私も引き続き拉致問題に取り組んでまいります。



