名古屋競輪場に本格的なBMXコースが誕生
名古屋市中村区の名古屋競輪場東側に、**「名古屋競輪場BMXレースコース」**が整備され、2025年8月31日にオープンしました。
コースは全長約330メートルで、ジャンプ台や傾斜のあるカーブ、高さ5メートルのスタートヒルを備えています。観覧スタンドやクラブハウス、レンタル用のBMXも整備され、競技者だけでなく、初心者や子どもも利用できる施設となっています。
また、今年開催される愛知・名古屋アジア競技大会では、BMXレーシングの競技会場として使用されます。私は、地元・名古屋にこのような本格的なコースが整備されたことを、大変うれしく思っています。
誕生1周年記念イベントに出席
このたび、名古屋競輪場BMXレースコースの誕生1周年を記念するイベントが開催され、私は名古屋競輪組合副議長としてお招きいただきました。
会場には多くの皆さんが訪れ、私もBMXならではのスピード感と迫力を間近で感じることができました。
BMX日本代表選手とともに
会場では、BMXジャパンチームの西村寧々花選手、畠山紗英選手とご一緒しました。向かって左に居るのが西村寧々選手で、右が畠山紗英選手です。
西村選手と畠山選手は、愛知・名古屋アジア競技大会のBMXレーシングに、日本代表として出場される予定です。

競技は**2026年9月28日(月)**に開催され、会場はもちろん、この名古屋競輪場BMXレースコースです。
私は、地元・名古屋のコースで、日本代表選手がアジアの強豪選手と競い合う姿を、今から大変楽しみにしています。選手の皆さんのご健闘を、心よりお祈りいたします。



