6月28日(日)午後2時から、犬山市南部公民館において、北朝鮮による拉致問題を題材とした映画「めぐみ」が上映されます。
この上映会は、犬山市の原よしのぶ市長のご尽力により開催されるものです。
原市長は、犬山市長に就任される前は自民党所属の愛知県議会議員として活躍されていました。私も県議会でご一緒させていただきましたが、いつも穏やかで温かいお人柄でありながら、物事の本質をしっかり見極める見識をお持ちの方です。多くの方から信頼されている理由がよく分かる、本当に立派な人格者だと思っています。
その原市長が、「拉致問題を多くの市民の皆さんに知っていただきたい」との思いで、今回の上映会開催に力を尽くしてくださったことに、私も心から感謝しています。
守山区で上映した「めぐみへの誓い」と同じ願い
私は4月26日、地元守山区で映画「めぐみへの誓い」上映会を開催しました。
「めぐみへの誓い」は民間団体が寄付を募って制作した映画です。一方、今回犬山市で上映される「めぐみ」は、政府拉致問題対策本部が制作した映画です。
制作した団体は異なりますが、「拉致問題を風化させてはいけない」「一日も早く被害者の皆さんに帰国していただきたい」という願いは全く同じです。
こうして守山区に続き、犬山市でも上映会が開催されることを大変うれしく思っています。
映画「めぐみ」について
映画「めぐみ」は、13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんと、その帰りを待ち続けるご家族の姿を描いた作品です。
突然家族を奪われたご家族の苦しみ、そして帰国を信じて活動を続ける長年の歩みが描かれており、拉致問題について初めて学ぶ方にも分かりやすい内容となっています。
拉致問題は、被害者やご家族だけの問題ではありません。日本国の主権と国民の人権に関わる重大な問題です。私たち一人ひとりが関心を持ち続けることが、問題解決への大きな力になると思います。
上映会のご案内
日時
6月28日(日)午後2時~
会場
犬山市南部公民館
入場料
無料
申込
不要
主催
政府拉致問題対策本部・愛知県・犬山市
私からのお願い
拉致問題は決して過去の出来事ではありません。
今もなお帰国を待ち続けている被害者やご家族がおられます。ご家族の高齢化も進んでおり、一日も早い解決が望まれています。
ぜひこの機会に映画をご覧いただき、拉致問題について考えていただければと思います。
そして、原よしのぶ市長が先頭に立ってこの上映会を開催してくださったことに、改めて感謝申し上げます。
私も当日は上映会に参加し、皆様とともに映画を鑑賞したいと思っています。
私からも、多くの皆様のご来場を心よりお願い申し上げます。



