地域の皆様とともに一斉清掃奉仕を実施
2026年5月10日、私、南部ふみひろの地元である名古屋市守山区において、自治会主催による一斉清掃奉仕が開催されました。
当日は朝から多くの地域住民の皆様が参加され、それぞれの担当区域で道路や公園周辺、住宅街などの清掃活動に取り組まれました。地域の皆様が協力しながら、可燃ごみや不燃ごみ、ペットボトル、空き缶などを回収し、集積場所となる公園へ運搬していました。
近年、環境問題への関心が高まる中、こうした地域ぐるみの清掃活動は、単にごみを片付けるだけではなく、住民一人ひとりが地域環境について考える貴重な機会にもなっています。日頃からきれいに見える街並みであっても、実際に清掃活動を行うと想像以上のごみが集まることが少なくありません。
民生委員の皆様による丁寧な分別作業
公園へ運び込まれたごみは、その後、民生委員の皆様を中心に丁寧な分別作業が行われていました。
可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみなどを正確に分類する作業は大変な手間と時間を要します。しかし、適切な分別は資源の有効活用や環境負荷の軽減につながる重要な取り組みです。
自治会や民生委員の皆様をはじめ、多くの地域ボランティアの方々が支えてくださっているおかげで、守山区の良好な生活環境が維持されています。このような地道な活動が地域社会を支える大きな力となっていることを改めて実感しました。
年二回続けられる地域貢献活動に感謝
この一斉清掃奉仕は、地域のために年二回実施されています。
継続することは決して簡単なことではありません。参加者の確保や準備、回収後の分別作業など、多くの方々のご尽力があって初めて成り立っています。
写真のように今回も多くのごみが集まりましたが、それだけ地域の皆様が責任感を持って活動に参加されている証でもあります。こうした活動を通じて、地域への愛着や住民同士のつながりが深まり、安全・安心なまちづくりにもつながっています。
私も地域の一員として、こうした活動を支えてくださる皆様に心から感謝申し上げます。
アジア競技大会・アジアパラ競技大会のPRも実施
また、当日は参加者の皆様にペットボトルのお茶が配布されたほか、今年開催される第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会をPRする団扇型の厚紙も配布されていました。
2026年は愛知・名古屋にとって大変重要な年です。アジア競技大会は9月19日に開幕し、アジアパラ競技大会は10月18日に開会されます。アジア各国・地域から多くの選手や関係者が訪れ、スポーツを通じた国際交流の大きな舞台となります。
自治会の皆様には、日頃の地域活動の中で大会のPRにも積極的にご協力いただいており、大変ありがたく思っています。地域の皆様が大会への関心を高め、開催機運の醸成に力を貸してくださっていることは、成功に向けた大きな支えとなります。
地域の絆を未来へつなぐために
地域社会を支えるのは行政だけではありません。自治会や民生委員、各種団体、そして何より地域住民の皆様の力があってこそ、住みよいまちは維持されます。
今回の一斉清掃奉仕を通じて、改めて地域の絆の大切さを感じることができました。環境美化活動はもちろん、防災や防犯、福祉活動など、地域には多くの課題がありますが、住民同士が顔を合わせ、協力し合うことがその解決につながります。
今後も地域の皆様とともに、安全で安心できる守山区、そして魅力あふれる名古屋の発展に向けて取り組んでまいります。
そして、今年開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会にもぜひ多くの皆様に足を運んでいただき、アジア最大のスポーツの祭典を楽しんでいただければ幸いです。



