2024年9月10日、自由民主党愛知県議会防衛議員連盟の一行は、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の本拠地である宮城県の松島基地を訪問しました。この視察は、我が国の防衛力と航空自衛隊の活動を直接理解する貴重な機会となりました。
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小牧基地からC-130H輸送機で松島基地へ
当日は、愛知県小牧市に所在する航空自衛隊小牧基地から、C-130H輸送機に搭乗し、松島基地へ向かいました。C-130Hは「ハーキュリーズ」の愛称で知られる戦術輸送機で、世界各国で採用されています。 機内は広々としており、自由に動き回れるほどの空間がありました。これまで経験した飛行機の中でも特に快適で、ややエンジン音が大きいものの、その性能と安定感に感銘を受けました。
松島基地でのブルーインパルス飛行訓練見学
松島基地は、ブルーインパルスが所属する第4航空団第11飛行隊の本拠地です。 基地到着後、私たちはブルーインパルスの飛行訓練を見学する機会を得ました。彼らの精密な編隊飛行やアクロバット飛行は、まさに圧巻の一言。特に、スモークを使って空中に描かれる美しい図形や文字は、世界的にも高く評価されています。 このような高度な技術と訓練の成果を目の当たりにし、航空自衛隊の練度の高さとプロフェッショナリズムに深い感銘を受けました。
航空自衛隊への感謝と今後の防衛政策への決意
今回の視察を通じて、我が国の空の安全を守る航空自衛隊の皆様の献身的な努力と高い技術力を直接感じることができました。日々の厳しい訓練と任務遂行に対し、心から敬意と感謝を表します。この経験を踏まえ、愛知県議会防衛議員連盟としても、地域の防衛力強化と航空自衛隊の活動支援に一層努めてまいります。