こんにちは!2026年3月5日、春日井市の落合公園で開催された「銃剣道春日井市民大会、兼愛知県大会」に愛知県銃剣道連盟の会長として参加しました。春の訪れを感じる爽やかな日に、熱い戦いが繰り広げられました。
春日井市の手厚いサポートに感謝!
今回の大会は、春日井市様の多大なるご支援をいただいて開催することができました。会場の提供から運営面でのバックアップまで、本当にいつもありがとうございます!地域に根差したスポーツ振興は、こうした自治体の理解と協力があってこそ。春日井市は銃剣道をはじめとする武道の発展に本当に力を入れてくださっています。
落合公園という素晴らしい環境の中で、選手たちものびのびと競技に臨むことができました。このような大会を継続的に開催できることは、選手たちにとっても、私たち運営側にとっても大きな励みになっています。
小学生たちの真剣な眼差しに感動
今回特に印象的だったのが、小学生の試合です。写真に収めた子どもたちの姿は、もう本当に真剣そのもの。小さな体で大きな銃剣を構え、気合の入った声を響かせながら相手と向き合う姿には、見ている側も思わず力が入ります。
銃剣道は柔剣道の一つとして、礼儀作法を重んじながらも、瞬発力や判断力を養える素晴らしい武道です。愛知県では昔から盛んに行われており、各地域で熱心な指導者の方々が子どもたちを育ててくださっています。
試合前の礼に始まり、試合後の礼で終わる。その一連の流れの中で、子どもたちは勝敗だけではない大切なものを学んでいるんだなと実感しました。負けて悔しくて涙を流す子、勝って喜ぶ子、それぞれの表情がとても印象的でした。
国体を目指す未来のアスリートたち
「いずれ国体に」——これは私たち関係者全員の願いでもあります。今回参加してくれた小学生たちの中から、将来国体の舞台で活躍する選手が生まれることを心から期待しています!
愛知県は銃剣道が盛んな地域として知られており、全国レベルの選手も多数輩出しています。今回の春日井市民大会兼愛知県大会も、そんな未来の選手たちを育てる重要なステップの一つ。小学生から一般まで、幅広い年齢層が同じ会場で技を競い合うことで、子どもたちは「自分もいつかあんな風に」という目標を持つことができるんです。
特に小学生にとっては、地元の大会から県大会、そして全国大会、国体へとつながる道筋が見えることが大きなモチベーションになります。今日の経験が、彼らの武道人生の貴重な1ページになることを願っています。
地域とともに歩む銃剣道
武道というと少し堅苦しいイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、実際の大会会場はとても和やかで温かい雰囲気に包まれています。保護者の方々の応援、指導者の方々の熱心な声かけ、そして選手同士の励まし合い。そんな光景があちこちで見られました。
春日井市のような地域密着型の大会があるからこそ、銃剣道という競技が次世代に受け継がれていくんですね。地域の理解とサポート、そして何より子どもたちの「やってみたい!」という気持ちが、この競技を支えています。
まとめ:次回の大会もお楽しみに!
3月5日に開催された銃剣道春日井市民大会、兼愛知県大会は、小学生から一般まで多くの選手が参加し、素晴らしい大会となりました。春日井市様の温かいご支援のおかげで、選手たちは思い切り力を発揮することができました。本当にありがとうございます!
小学生の真剣な表情、一生懸命に技を繰り出す姿は、見ている私たちに大きな感動を与えてくれました。この中から未来の国体選手が生まれる日を楽しみにしています
愛知県の銃剣道はこれからもますます盛り上がっていくはず。次回の大会でも、また素晴らしい試合が見られることを期待しています。興味のある方は、ぜひ一度会場に足を運んでみてください!



