こんにちは。愛知県議会議員の南部ふみひろです。
4月10日、三重県議会の野球チームとの親善試合に参加してまいりました。
日頃は忙しい議会活動や地域の行事に追われる毎日ですが、ときにはユニフォームに袖を通し、思いきり身体を動かす時間もまた、心身のリフレッシュに欠かせません。
この日は快晴に恵まれ、まさに絶好の野球日和。お互いの健闘を讃え合いながら、白熱した好ゲームが展開されました。
熱戦!三重県議チームとの接戦
今回の試合は、愛知県議会の野球同好会と三重県議会の野球チームとの交流戦です。両県の議員が集まり、試合を通じて親睦を深める年に数回の恒例行事となっています。
序盤から一進一退の攻防が続き、試合は終盤までもつれ込む展開に。
私も一選手としてグラウンドに立ち、声を出し、汗をかき、仲間たちと力を合わせてプレーしました。
結果は、惜しくも1点差での敗戦となりましたが、最後まで諦めずに戦い抜いたチームメイトの姿勢に、清々しさを感じました。
試合後には「次こそは勝とう!」と、皆で気持ちをひとつにし、捲土重来(けんどちょうらい)を誓いました。
超党派で構成される愛知県議会野球同好会
愛知県議会の野球同好会は、政党や会派を超えて構成されています。自民・公明・立憲・共産など、さまざまな立場の議員が参加し、立場を超えて一緒に汗を流しています。
政治の場では、議論でぶつかることも多々あります。しかし、こうしてスポーツを通じて一緒にボールを追いかけ、勝利を目指して声を掛け合うことで、互いの人間性を知る貴重な機会にもなっています。
政治家もひとりの人間。
立場の違いを超えて、お互いを理解し合う場があるということは、議会全体の雰囲気にも良い影響をもたらしていると実感しています。
議会活動とスポーツのバランス
私自身、議員としての活動はもちろん全力で取り組んでいますが、こうした野球やスポーツの場も非常に大切にしています。
議員の仕事は、会議や調整、現場訪問、資料作成など、多岐にわたります。そのなかで、心身ともに健康でいること、仲間と交流する時間を持つことは、結果としてより良い議会活動にもつながっていきます。
また、野球というスポーツは、チームワークや判断力、瞬発力といった要素が求められます。これらはまさに、政治の現場でも重要な資質です。
試合に出ることで、日々の活動では得られない学びや気づきがあり、それを議員としての仕事にも活かしていけると感じています。
今後も続けていきたい、議員間の交流
このような超党派の交流は、今後ますます重要になってくると思います。
対話や相互理解を深めるためには、非公式の場やリラックスした空間も必要です。野球を通じて築いた信頼関係が、議会での連携や合意形成に役立つこともあるのです。
「政策では対立しても、人としての信頼は失わない」——そんな政治のあり方を、こうした活動からも目指していきたいと考えています。
もちろん、次回の対戦ではしっかりと勝ちにいきます!
最後に
三重県議会の皆さま、このたびは素晴らしい交流の機会をいただき、本当にありがとうございました。
今回の敗戦は悔しいですが、それ以上に得るものの多い一日でした。
今後もこうした交流を大切にし、議員としても人としても、成長し続けていきたいと思います。
そして私たち愛知県議会野球同好会も、チームワークを深めながら、次の勝利を目指して日々鍛錬してまいります。
どうぞこれからも、引き続き応援をよろしくお願いいたします。