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福岡市議会・福岡県議会の調査について
今回の調査は、愛知県議会 議会運営委員会一行として実施したものです。
なお、議会運営委員会の委員長は、高桑敏直委員長です。
2月5日に福岡市議会、翌6日に福岡県議会を訪問し、両議会の議会事務局の皆さまから、議会運営や各種取組について調査を行いました。
福岡市議会における分かりやすい議会運営
福岡市議会の本会議場では、壁面に映像を映写する仕組みが導入されており、質問者の説明内容が視覚的に分かりやすく、市民の理解を深める工夫がなされていると感じました。
福岡県議会の議場と県民に開かれた取組
福岡県議会の本会議場は、愛知県ゆかりの建築家である黒川紀章先生が設計された建物で、独創性があり、非常に素晴らしい議場でした。バブル期に建設された建物ならではの風格も感じられました。
また、傍聴席には、親子連れや、授乳が必要な赤ちゃんとお母さんが安心して傍聴できる小部屋が設けられており、議会を広く県民に開こうとする姿勢に感心しました。

調査を通じて感じたこと
今回の調査を通じて、福岡市議会・福岡県議会ともに、デジタル化の取組が愛知県議会より進んでいることが分かり、大いに勉強になりました。今後は、こうした優れた取組について、愛知県議会にも積極的に取り入れていきたいと考えています。



