令和8年10月6日、愛知県庁で、守山区の地域課題について、愛知県知事宛てに要望書を提出しました。
今回は、名古屋市守山区公職者会の愛知県議2名、名古屋市議5名で伺い、大村知事の代理として、江口副知事に要望書を手渡しました。

目次
地元の皆さんからいただいた要望です
内容は、守山区内の交通問題、土砂災害や大雨への対策、警察関係のことなどです。いずれも、地元の皆さんから要望のあった事柄です。
普段の暮らしの中で、「ここを何とかしてほしい」「安心して暮らせるようにしてほしい」といった声をいただきます。そうした声をまとめて、愛知県として必要な対策を取っていただくようお願いしてきました。
このような知事への要望は、毎年この時期に行っています。すぐに解決することばかりではありませんが、地域の声を届け続けることが大切だと思っています。
地域の代弁者として、これからも取り組みます
私たち公職者は、地域の皆さんの代弁者です。皆さんが困っていること、改善してほしいことを、県にしっかり伝えていくのが私たちの役割です。
要望書を渡したら、それで終わりというわけではありません。課題の解決に向けて県当局にしっかり取り組んでいただくよう、これからも強く働きかけ、要望を続けてまいります。



